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当サロンは「安さ」をご提供する店ではありません。
選び抜いた最高の薬剤を使用し、高い技術力で貴女の大切な髪を
ひたすら綺麗にする事を、ご提供できるお店です。

サロンカラーとホームカラーの違い

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美容室のヘアカラーは、プロが施術するのですから、当然料金がかかります。
一方、ホームヘアカラーは、材料費のみ、ご自分で染めますのでコストが掛かりません。
が…結果的には、これは全くの逆の結果なのです。
初めてカラーをされる方の場合は、比較的失敗が少ないのですが(根元が明るくなったり、髪がきしむ程度はあります)2度目となると、新しく生えた部分(新生部)とすでに染められた部分の条件が違うため、ムラ染めとなってしまいます。
その理由は、1種類のカラー剤で両方を補うのは不可能!だからです。
プロでも色を合わせることが毛髪科学を深く学ばない限り大変難しく、ホームカラーでは無理です。
明るく染められた部分の修正は簡単にできます、が、暗くなってしまった場合はプロでも知識と経験を積んだ技術者でなければ色合わせが出来ません。
結果、カラー料金も修正代がプラスされ、倍以上の料金となります。
もちろん髪の負担も重く傷みがちとなります。
よく、頻繁に染めると髪が傷むと、お客様からの問い合せを頂きます。
時には、勉強不足の美容師も言いますが・・・(;´・ω・)
それは間違いなのです!

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1回でも染められた髪の毛は、徐々に色抜けしていき、髪の毛の中が空っぽ(ポーラスヘアと言います)になってきます。
それはそのままにしておくと、水分調整が出来ず、乾燥し、ヒビが入り、枝毛となり、断毛していきます。
だから!新しく生えた部分を染めるときは、すでに染められている部分にも色を足してやり、髪内部を充実させる事が大切です。
もちろん!色素補正なので色素のみのカラー剤が必要です。
このことから、リタッチという新しく生えた部分のみのカラーメニューをよく見ますが、本来あり得ないことなのです。
すでに染められた髪の毛が全く色抜けしないのでしたらリタッチはあり得るのですが、100%これはありません!!
毛髪科学と色彩学とヘアカラーの理論を勉強した美容師ならば最も重要視することなので、お客様に的確な提案が出来なければいけません。
正しい事をお客様に伝える事によりホームカラーが怖いことを分かって頂きましょう。